INTRODUCTION
聖心女子大学 4年の奥平 南蘭さんは、今年新規開園したばかりの、かさい発みらい行きほいくえんでお話を伺いました。保育士を目指した背景や来年に向けての抱負を語っていただきました。
学童での小さい子との触れ合いがきっかけ!

私が保育士の仕事に興味を持ったのは、小学校の頃から通っていた学童での、年下の小さな子との関わりからでした。あとは、自分が大きくなって従姉妹に子どもが産まれて、その子のお世話を手伝うことがあったんですけど、赤ちゃんて可愛いなって思って、そういうことも保育士を目指したきっかけになりました。
そこからさらに中学生の頃の職場体験で保育園に行って保育士の仕事の様子を見たことで自分の中で意思がしっかり固まった感じです。保育士の資格を取るにあたっては、大学で学びながら取得したかったので、地元の沖縄から東京へ上京することに決めて、聖心女子大学に入学しました。
園見学の時に感じたのは、法人の温かさ!
圧倒的ウェルカム感!
就活で東京児童協会を知ったのは、大学の先生からの紹介でした。実際に行く前からInstagramの投稿を見て園ごとに特色があるんだな、と思っていたんですけど、行ってさらにそれを実感しました。同じ法人の園でも本当に園ごとに雰囲気が違っていたんですけど、見学に行ったどの園でもみなさん暖かく迎えてくださって、ウェルカムボードなんかも用意してくださったりしてすごく嬉しかったです。それもあってここで働きたい!と思うようになりました。


行って、見て、感じたことを大切に
実は就活を始めた同時期に、別の法人の見学などにも参加させてもらったんですけど、「家庭的な保育」と「新しさ・斬新さ」みたいなものの両方を東京児童協会には感じました。
あとは園舎が印象的なのもあって、そういうのも含めて、より私に合っていると感じた東京児童協会の選考を受けることに決めました。就活に関しての私の考えは、いろいろ見た上で、うまく言えないんですけど最後は自分の「勘」みたいなものを信じてあげるのもいいのかなって思います。
一問一答形式でもう少し質問させていただきました!
就職活動を振り返る
私の就活スケジュール
就活開始、ゼミの先生からの紹介で東京児童協会へ見学へ
花房山目黒駅前保育園333、目黒三田保育園キミトミライト、EDO日本橋保育園の3園を半日で見学
ツアーの後にも、更に2園を見学
内定連絡をいただいた時には、嬉しさで少し泣きそうに

奥平 南蘭さんの事をよく知っている方達に聞きました!
T先生奥平さんは、1年次の時から、大変真面目で、何事にもコツコツと誠実に取り組む姿勢が印象的な学生でした。授業でも、グループ演習や課題等にも主体的かつ根気強く取り組み、自ら貢献しようとする姿勢があります。周囲の状況や相手の思いにもこまやかに気づき、その時々のTPOに応じた言動ができるため、周囲の友人たちからも安心感や信頼感を得ているように思います。
そんな奥平さんなので、子どもの表面的な行動だけではなく、一人ひとりの子どもが抱えもっている「声」にならない「思い」をそっと感じ取り、その子どもに共感的に寄り添ってくれるような保育者(倉橋惣三の「廊下で」にあるような「嬉しい先生」)になってくれるのではないかと思います。
ご自身の幼い頃からの夢をかなえた行動力や粘り強さとともに、周囲の人の思いを共感的に察するこまやかなまなざしと姿勢を是非これからも大切にしていってください。奥平さんならではの共感的なまなざしとかかわりが、多くの子どもたちにとって、かけがえのない支えとなることを期待しています。
撮影及びインタビューは2022年11月に実施したものです。


撮影園
かさい発みらい行きほいくえん
水とテクノロジーがテーマの壁一面に大きなディスプレーが配置されている次世代型保育園。
| アクセス | 葛西駅から徒歩4分 |
| 定員 | 102名 |


