INTRODUCTION
東京成徳短期大学2年の石川 莉帆さんに、子どもたちの感性を育むアトリエが特徴的な江東区南砂さくら保育園でお話を伺いました。
きっかけは、歳の離れた弟の存在

私が保育士になろうと思ったきっかけは、年の離れた弟の存在でした。私が小学4年生くらいの時に生まれたので、10歳くらい離れてて、日常に小さい子がいてお世話をするのが当たり前という感じ。弟のお世話をするのが楽しくて、先生になればずっとこうやって小さい子たちと一緒にいられると思ったのがきっかけで、小学生の頃くらいからぼんやりと保育士を目指していました。
途中少し趣味の音楽方面の道を考えたこともあったんですけど、進路を決めるまでに親戚の小さな子と触れ合う機会が度々ある中で、やっぱり子どもと関わるのが好きだなと思って保育の道を選びました。
見学に行って感じた「私の成長できる場所」
悔いなく終えられた就職活動
就職活動は、大学が短大なのと、自分の性格もあってすごく焦ってやっていたと思います。2年生になってからまずどうやって園を探すのかとか、結構先生方に相談したりして。6〜7月頃から色々実際に園を探し始めました。
結局、園を見たのは全部で4園。実際に見学に行くのも、実際に働かれている先生方も忙しいのでどうなんだろう…と迷いつつも園を見ていた中で、私の所属していたゼミで東京児童協会を知りました。そこから色々児童協会のことを調べて、園ごとに全く違う外観やコンセプトがあって楽しいなと思ったのと、研修制度や福利厚生の面がすごくしっかりしていると思ったこと、受けてからも面接後の見学など柔軟に対応してくださったこともあり、ここの法人に決めました。


なりたいのは、子どもに寄り添える先生
色々法人を見ていった中で、自分の中で大切にしていたことは園の雰囲気や、保育の様子でした。私は少人数保育を希望していたので、見学に行ったのは少人数のところだけ。で、その中でもどういった動きや流れで保育してるのかなってところを特に重点的に見ていました。実際に児童協会の園に見学に行った際に感じたのは、全体的な雰囲気の良さでした。先生同士もそうだし、子どもたちにも優しく接していてすごくいいなと思いました。
私は短大だったので、毎日がとても忙しくて何かをすごく頑張るというよりは、全てのことに常に全力・挑戦だったように思います。例えば苦手なダンスも授業のために挑戦みたいな。友達にすごく助けてもらいました。そういう、自分が苦手なものにも挑戦して頑張った気持ちがわかるから、就職しても、日々子どもたちに寄り添った先生になりたいなと思っています。
一問一答形式でもう少し質問させていただきました!
就職活動を振り返る
私の就活スケジュール
就職フェアで東京児童協会を知り、採用担当の方から説明を受けました。
大学の先生に質問をしたり、求人票を見るなど本格的に就活を始め、複数の法人を見学。
2園に見学へ行きました。パンフレットを見るだけでなく、実際に行って感じるものを大切にしていました。
選考に進み、無事内定。内定をもらった後にもさらに2つの園に見学へ行きました。

石川 莉帆さんの事をよく知っている方達に聞きました!
Y先生石川さんはとても感覚が良く、かしこい印象があります。大人っぽい考えをしているなと思わされることが多々ありました。
石川さんはきっと良い保育士さんになると思います。
これからいろいろなことがあります。いい人との出会いがあります。
応援しています。
撮影及びインタビューは2022年12月に実施したものです。


撮影園
江東区南砂さくら保育園
子どもたちの感性を育むアトリエが特徴的な保育園
| アクセス | 東西線南砂町駅 徒歩4分 |
| 定員 | 100名 |


