戎浦 結理奈| 東京家政大学

INTRODUCTION

東京家政大学 4年の戎浦 結理奈さんに、光がテーマの中世ヨーロッパの庭のイメージを体現した花房山目黒駅前保育園333でお話を伺いました。

揺るがない志で目指し続けた保育士

幼稚園年長さんの時の担任の先生がとても大好きでした。すごく泣く私のそばにずっといてくれて安心を与えてくれるような先生でした。卒園の時の発表会では「先生みたいになりたい」という将来の夢を語り、それをずっと変わらず持ち続けてきたんです。

また、兄弟が下に3人いて、小さい子が家に居るのは当たり前の環境でした。赤ちゃんのお世話とかをしていて小さい子が好きだったというのも、今の夢を実現するきっかけになったと思います。

保育士を目指すうえでいろいろ調べました。その中でお給料が低いという話をよく耳にします。でも、それよりも子どもたちと関わりたいという気持ちの方が強く、保育士になる志は揺るぎませんでした。

最初の1年は子どもたちと信頼関係を築くことに力を入れたいです。いろいろとわからないことはあると思いますが、そこは先輩方のアドバイスを聞きながらステップアップさせていくつもりです。また、仕事と一緒にプライベートも充実させて、自分自身も楽しい毎日が送れるように頑張っていきたいです。

おうちにいるような感覚の保育園

エプロンがないので家庭的な雰囲気です

就活は2月の情報収集から始めて、5月の実習が終わったあとの6月から2ヶ月間、園見学などの活動をしました。全部で3~4法人ほど行かせていただきました。

東京児童協会さんでいいなと思ったのは、エプロンをしないこととコーナー保育でした。エプロンを使わないことで家庭の雰囲気を大事にしていると思うんです。私の両親も地元で保育園をやっているのですが、そこも使っていません。エプロンはどうしても保育園の印象が強くなり過ぎる感じがすると思うんです。東京児童協会さんの保育は、おうちにいるような生活ぶりだったのでそこに惹かれました。 それから、子どもが自分で好きな遊びを見つけるコーナー保育は本当に素敵だなと思いました

接客のバイトで人見知りを克服

学生時代に頑張ったと言えるのは、勉強とバイトをしっかり両立できたことです。人と関わるのが好きなので飲食店のホールで働いたのですが、接客マナーとかを学べて大いにためになりました。

実は人と喋るのは好きなんですが人見知りのところもあるんです。初対面の人への接客は、目を見て明るく笑顔ですることが大事なので、苦手な部分を克服することができました。それは面接にも生かせることができ、しっかり落ち着いて話せたと思っています。

東京児童協会さんの面接は全然堅苦しくないんですね。面接というよりもお話をするという感じでとてもリラックスして受け答えができました。面接前は、どのようなことを聞かれるのかという情報を友だちからもらい答えを用意していたのですが、予想外の質問もなくとても話しやすかったです。

一問一答形式でもう少し質問させていただきました!

東京児童協会のイメージはどうですか?

全体的な園の雰囲気がすごくいいです。先生方がとても温かい笑顔で毎日子どもたちと楽しくされているという印象を受けました。実際に先生方と話をしてみても温かい雰囲気が伝わってきました。

そして園舎のデザインです。すごく魅力的で、園に行くのが楽しくなるようなデザインというのは私も重視していました。

職場ではどのような人と一緒に働きたいですか?

やっぱり本当に子どもが好きな人ですよね。そのような人が多くいれば子どもも楽しく園に来られると思うし、そういう「好きという気持ち」を大切にされている方と一緒に働きたいです。

就活を始める方や後輩にメッセージをお願いします。

いろいろな法人の園を見て実際に行って肌で感じ取って決めてください。そうすることで後悔もせず楽しく就活ができます。資料だけではいけません。どんなに時間がかかっても園見学をし、自分からどんどん質問もしてみてください。

面接を受ける上でのアドバイスをお願いします。

法人さんの理念や保育方針はちゃんと理解したうえで臨むべきです。安心して答えられるというのもありますし、就職した時にその精神が絶対生かされます。

就職活動を振り返る

私の就活スケジュール

2022年
就活開始

まずは、情報収集から。5月に実習を控えていたので実習後見学する園をいくつか選定しました。

2022年
複数法人の園見学へ

全部で3〜4法人程見学しました。東京児童協会の園も3園程見学して、その中でコーナー保育に惹かれました。

2022年
内定

しっかり見学をして決めた法人に就職できて一安心

戎浦 結理奈さんの事をよく知っている方達に聞きました!

W先生

とても朗らかな性格で、ゼミではメンバーへの気配りも忘れません。卒論では、外国にルーツを持つ園児とその保護者への支援について取り上げました。園でインタビューを実施し、それをもとに丁寧に論文をまとめました。目標を定めて着実に成果を上げていく学生でした。

戎浦さんが学んだ育児支援専攻は、2001年に「子育て支援」を学ぶコースとして全国に先駆けて設置されました。ここで4年間しっかり学んだので、子どもと保護者の両方に寄り添える構想力と実行力を身につけた保育士になると確信しています。

日々の保育を大切にし、学び続けることを忘れないでほしいと思います。数年後には園を引っ張っていけるよう精進してください。期待しています!

友達Uさん

ゆりなとは、出席番号が前後で、授業の時間に席が近くなることが多くて仲良くなりました!最初はお互い人見知りで打ち解けるのに若干時間がかかりましたが、今では遊ぶ時はいつも一緒にいるくらい仲良しです♪

また、クラスの中では、課題や授業をしっかりとこなすしっかり者で課題は完璧にいつもこなしていましたが、仲の良い友達同士になると一転して、天然なところやお調子者の一面が見られます★
いつもゆりなの周りは笑顔でいっぱいです!

ゆりなはとにかくしっかり者なので、頼りになる先生になると思います。でも、たまに見られる天然なところや面白い所もあって、きっと子どもたちに大人気の優しい先生になると思います♪

これからきっと大変なこともたくさんあるだろうけど、ゆりなの優しさと笑顔でたくさんの子どもたちを笑顔にしてあげてね。
保育士として一緒に成長していこうね‼︎

友達Hさん

ゆりなちゃんとは、1年生からずっと同じクラスである授業がきっかけで話すようになりました!柔らかい雰囲気で、優しいし面白いし波長が合うなと思っています!

普段、勉強などはすごく真面目に取り組みしっかりしているので、みんなからも頼られています!そういうしっかりした一面もありつつ、話すとすごく面白いのでそういったちょっとしたギャップがあります。
また、いつも穏やかで、怒った所を見たことがないし、誰に対しても心が広くや優しいところをすごく尊敬しています★

ゆりなちゃんは子どもに好かれる保育士さんになるのがイメージできます!ゆりなちゃんのキャラクターで、保護者の方ともの周りの先生方とも仲良くやっていってほしいです!

撮影及びインタビューは2022年12月に実施したものです。

撮影園

花房山目黒駅前保育園333

光がテーマの中世ヨーロッパの庭のイメージを体現した保育園。

アクセスJR 目黒駅 徒歩1分
定員120名
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