遠藤 理名 | 浦和大学 |

INTRODUCTION

浦和大学 4年の遠藤 理名さんに、アルバイトをしている花房山目黒駅前保育園333でお話を伺いました。保育士を目指した背景や就活のアドバイスについて語っていただきました。

好きだった先生の仕事がいつしか憧れに!

私には幼稚園生のとき、本当に大好きな先生がいました。誰でもそういう先生がいるとは思いますが、私は高校生になってもその先生が忘れられなかったんです。先生と一緒に写った写真をずっと大切に持っていて、大きくなってもそれを何度も見返したりしていました。そのうちに「先生の仕事」というものを意識するようになっていたんだと思います。

そして、高校生になる頃には「先生個人が好き」が「先生という仕事への憧れ」になり、子どもと関わる仕事がしたいと思うようになりました。明確には意識していなかったと思うんですが、高校生になるまでに徐々に保育士という仕事が心の中で芽生えていったんでしょうね。もともと近所の子どもたちと遊んだり、面倒を見たりするのが好きだったということもあり、最終的に保育士を目指すことにしたんです。

理想とする保育は、子ども一人ひとりに寄り添いながら、個性を理解し主体性を大切にして、柔軟な保育をしていくことです。そして、同僚の先生たちともコミュニケーションを大切にしながら、保育園での仕事を充実させたいと思っています。

季節を感じさせる素敵な園舎に惹かれて

わくわくしながら楽しめそうな環境

4年制の大学に通っていたので、就職活動を開始したのは3年生の秋くらいです。ちょうどその頃から保育園のフェアにいくつか参加していました。そして、翌年2月から本格的に活動を始め、東京児童協会さんとはそこで出会いました。

パンフレットを頂いて、すぐにインスタグラムをフォローし、オンライン説明会に参加したのは3月。この頃はほかに4社ほど説明会に参加させていただいたのですが、東京児童協会さんへの決め手となったのは、園舎の素晴らしさと保育方針です。

とくに園舎には惹かれました。写真で見ていてもわくわくしてきて、自分自身が楽しみたいという気持ちになるんです。そして、視覚で季節を感じられるような装飾で保育ができることは、なんて素晴らしいんだろうと思ったんです。また、複数担任制を取られているので、一人ひとりに目が届き充実した保育ができそうだと確信できました。

ここでなら理想の保育ができそう

私は、自由保育と異年齢保育を行っている保育園を重視していました。実習先で初めてそのような保育を見たとき、自分の好きなことを熱中して遊んでいる姿や異年齢保育で子どもたち同士が助け合いながら育っていく環境の素晴らしさに感激しました。それが私の理想の保育となっています。

東京児童協会さんにはアルバイトとしても勤務させていただいたことで、その保育方針の中身をすごく理解することができました。それだけでなく、職員同士のアットホームな雰囲気を実際に感じることができ、コミュニケーションも大切にされているというのがよくわかりました。

そして、やっぱり園舎ですよね。写真で感じた通り、実際に現場にいると本当にわくわくして仕事ができるんです。まさに理想の保育園だなと思いました。

一問一答形式でもう少し質問させていただきました!

面接の印象はどうでしたか?

面接独特の硬い雰囲気がほとんどなく、優しく語りかけてくださったので、緊張がほぐれてお話しすることができました。面接の内容は自分自身について多く聞かれ、長所・短所であったり、生活しているうえで大切にしていることなども聞かれました。

面接を受ける際になにか準備しましたか?

先輩方のインタビューの内容を見て参考にしました!読むと面接がどのようなものか知ることができ、その中で自分自身についても考えて挑むことができました。

就職活動中の人たちにアドバイスをお願いします。

保育園フェアは多くの魅力的な保育園が集まっています。そういうところに参加して、いいなと思ったり気になったところがあったら、説明を受けたり、園見学に行くことが大切だと思います。実際に見たり感じたりすることがすごく大事ですから。それと、直感を大切にしてほしいです。

4月から先生としてやってみたいことはありますか?

体を動かすことが大好きなので、とくに大好きなダンスを子どもたちと一緒に楽しみたいと思っています。

就職活動を振り返る

私の就活スケジュール

就活を開始

2月頃から本活的に開始をして、就職フェアに参加しました。

説明会や園見学に参加

この時期に詰めて、気になった法人の説明会や園見学に参加しました。東京児童協会を含めて全部で5法人ほどです。

花房山目黒駅前保育園でのアルバイトを開始

見学で感じた雰囲気の良さに惹かれ、アルバイトを開始しました。アルバイトをしていく中でも私が理想とする保育園だなと感じていました。

内定

アルバイトとして勤務していたこともあり、自信を持って面接を受けることを決めました。

遠藤 理名さんの事をよく知っている方に聞きました!

K先生

理名さんは、礼儀正しくいつも明るい笑顔を絶やさず、何ごとにも真面目に全力で取り組みます。ダンスがとても上手で、生き生きと踊る姿は素敵です。
また責任感が強く、彼女に任せておけば安心と思える学生さんです。相手の気持ちを汲み取ることのできる優しい理名さんですので、こどもたちの心に寄り添い、安心して過ごせるような空間を作ると思います。
また、持ち前の明るさや真摯な態度は、こどもたちだけでなく、保護者の方々からもきっと信頼される保育士さんになると思います。

常に前向きに真面目に頑張ってきた理名さん、学生時代と変わらずに笑顔を絶やさず、自信を持って元気に、こどもたちとの時間を楽しんでください!心から応援しています。

撮影及びインタビューは2023年9月に実施したものです。

撮影園

花房山目黒駅前保育園333

駅前タワーの中にあり、中世ヨーロッパの庭が体現された保育園

アクセスJR山手線・東急目黒線・東京メトロ南北線・都営三田線
「目黒駅」から徒歩30秒
定員120名
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