INTRODUCTION
東京家政大学 4年の髙橋久美子さんは、昨年からアルバイトとして勤務していた新宿三つの木保育園もりさんかくしかくでお話を伺いました。保育士を目指した背景や来年に向けての抱負を語っていただきました。
アルバイト体験が保育の道への決め手!

私はもともと自分の中では保育士っていう仕事に就くのは頭の中に一切なかったんですけど、大学進学のタイミングで 両親からの勧めもあって、保育の道っていうのを考えるようになり、最終的に保育の大学に入ったのが、保育士を目指す最初のきっかけでした。
そして3年生の時に就職について意識するようになって、保育園に進もうか、それとも施設に進もうか迷っていた時期もあったのですが、その時に新宿三つの木保育園でアルバイトをしていて、保育の仕事ってバタバタしてピリついているイメージがあったのですが、三つの木保育園は職場の雰囲気がすごく良かったので、そういう事もあって、最終的には保育園のほうが自分にはいいかなと思い決めました。
園長から誘っていただいて嬉しかったです!

最初は怖かったけど嬉しい楽しい!
新宿三つの木保育園には、インターネットでアルバイト募集の求人を見て応募させていただいたのですが、アルバイトに入って最初は大変でした。本当に現場の経験が一切ない状態で開始したので、抱っこするのも泣かれちゃと、「あぁ、どうしよう・・」って関わるのにちょっと怖がっていたかもしれません。
やっていくうちに徐々になついてくれて、そういうのはすごく嬉しかったです。実習期間にアルバイトを少し離れていたんですが、戻った時に前は人見知りしてた子が笑顔で近寄ってきてくれたり、膝の上に乗ってくれるようになったり、子どもの成長を間近で感じて、楽しいなって思うようになりました。

園長から「受けてみない?」
保育のアルバイトは3年生の時の10月に始めたんですが、4年生になって学校で就職支援ガイダンスなんかが始まりだして就職活動を意識し始めたタイミングで、三つの木保育園の園長先生に「今年卒業だよね」「受けてみない?」っていうところで声かけていただいて、そこで就職も面接も強く意識するようになって、実習に入る前に気持ちを固めて、園長に「受けたいです」と返事をさせていただきました。
面接の前には、姉妹園の神田淡路町保育園にも見学に伺わせていただきました。
一問一答形式でもう少し質問させていただきました!
就職活動を振り返る
私の就活スケジュール
実習も含めて現場の経験が一切ない状態でしたが、求人を見て応募しました。
学校で就職ガイダンスが始まって就活を意識し始めた時期に、園長先生から「受けてみない?」とお誘いをいただき決意しました。
面接は緊張しました。話そうと思って準備していたことの半分ぐらいしか話せませんでした。正直落ちたかも・・と思っちゃいました。

髙橋 久美子さんの事をよく知っている方達に聞きました!
友達Tさん髙橋さんのことはクミコさんて呼んでいるんですけど、クミコさんは人の意見には流されるタイプではなくて、しっかり自分の軸を持ってる人物だなっていうふうに思います。自分が違うと思ったら「それは違うんじゃない」っていうふうに言う事ができたりだとか、違うと思った事を違うと言いながらも他人の意見を受け入れる事ができるような人だと感じています!
自分の意志がはっきりしてるので変に気を使わなくていいっていうか。「それはいいよ」みたいなのとかをしっかり言ってくれる人なので、一緒にいてリラックスできます。
そんなクミコさんなので、保育士としても、自分の意見を丁寧に他の先生や子どもに伝えて保育をしていける保育士になるんじゃないかなっていうふうに感じます!
大学生活で私たち友人に見せてくれた「自分の軸があるところ」を忘れずクミコさんらしく保育をしている姿を想像して応援してます!



髙橋さんは結構しっかり者な立ち位置っていうかみんなで課題の話とかしてると「こうだよね」っていうふうに言ってくれたりとか、普段のみんなでの会話でも「あ、確かに!」みたいな鋭い発言を結構する印象があります。
私はそういうズバっと意見を言えるところがすごい格好いいなって思ってます!
大学内でもやっぱりしっかりしているイメージが強いので、保育士としても、子ども全員に目がいきわたる、しっかり見る先生になりそうだなって思います!
私も違う所ですが同じ業界で頑張るので一緒に頑張っていきましょう、応援してます!
撮影及びインタビューは2022年8月に実施したものです。


撮影園
新宿三つの木保育園もりさんかくしかく
屋上から新宿御苑が見渡すことができる、三本の木が特徴のおしゃれな保育園
| アクセス | JR千駄ヶ谷駅から徒歩4分 |
| 定員 | 88名 |


