藤嶋 冬彩 |帝京平成大学|

INTRODUCTION

帝京平成大学4年の藤嶋 冬彩さんに、デジタル技術を用いた園舎が特徴的な昭和こども園にて保育士を目指したきっかけや就活についてのお話を伺いました。

就活は友人との保育園フェアの参加をきっかけに

保育士を目指すきっかけは2つあります。1つは6歳ほど年の離れた妹がいたことです。とにかく世話をするのが大好きで、妹の面倒を見ていました。そのころから自分は小さい子が好きだったんだと思います。2つ目は中学のときの職業体験です。必須の保育体験があり、そこで初めて保育士の仕事を知り、興味を持つようになりました。体験は3日間でしたが、とても充実していて「これはいいかも」と、保育士を目指すことを決めました。

就活は3月から始めました。最初に行ったのは保育園フェアです。友だちが声をかけてくれて、「みんなで行く?」みたいな流れで行ったのがきっかけだったので、それを機に積極的に就活を始めました。すぐに2園ほど園見学に行き、5月にもう一度保育園フェアに行って、実習後にまた見学に行くなど慌ただしい日々でした。7月からもさらに5箇所くらい気になった園を回ったと思います。

安心感のある保育園が一番の決め手

安心して園見学ができました

就職先の条件の一つが自分の家の近くにある法人でした。そして、一番重視していたのは園の雰囲気と先生たちの人柄です。園見学をしたときに、園によっていろいろ違うのを感じていたので、丁寧にじっくり見て回りました。

保育園だけでなく幼稚園も一緒に見学したのですが、どこも感じ良く迎えてくれて甲乙をつけられませんでした。その中でも東京児童協会さんは他の所では感じられない安心感があったんです。緊張していたときに気軽に声かけてくれて、気持ちをほぐしてくれたのも嬉しかったですね。それに加え、コンセプトのある園舎というものにも興味を引かれました。やはり安心して園見学ができたというのが決め手として強かったのかなと思います。

回答で困ってもフォローしてもらえた

面接はすごく緊張しました。でも、最初は雑談から入ってくれたおかげもあって、徐々にリラックスするようになり、落ち着いて話ができるようになりました。聞かれたのは、志望動機、長所と短所、学生生活で頑張ったこと、それから休日の過ごし方でした。基本的なことなので無難に答えられたと思います。

アルバイトの話をしたときに、「その経験をどのように保育で活かすことができますか?」という質問をされました。さすがにこれは想定外だったので言葉に詰まってしまいました。ところが、面接担当の先生が答えやすいようにうまく誘導してくれたおかげで、最終的にしっかり回答に結びつけることができたのです。こういうところでも東京児童協会さんはとても安心感が得られると感じました。

一問一答形式でもう少し質問させていただきました!

東京児童協会はどのような人が合うと思いますか?

園見学へ行った際、コーナー保育を大事にしていると聞きましたので、先生主体ではなくて子どもたち主体の保育がしたい人だと思います。また、私が感じているのは皆さん落ち着いて温かい雰囲気なので、そういう人柄も大切だと思っています。

1年後どのような先生になっていたいですか?

まずは保育の現場に慣れ、知識と経験を増やしていきたいです。その上で子どもたちとしっかり信頼関係を築き、私といると落ち着いていられるような、そういう気持ちにさせられる先生になりたいです。

就職活動中の人たちにアドバイスをお願いします。

私は3月下旬くらいから始めたんですが、それでもスケジュールが実習と重なったりしてパンパンになり忙しいときがあったので、何事も早めがいいのかなと感じました。そうすれば気持ち的にも余裕ができると思います。早く動いてだめなことはないと思うので、とにかく早めの行動をお勧めします。

就職活動を振り返る

私の就活スケジュール

保育園フェアに参加し就活開始

様々な園があり、迷ってしまうこともありましたが、気になったところはすべて話を聞きに行きました。

就職フェア後に東京児童協会に見学

一緒に話をきいた友人と気になった「富久ソラのこども園ちいさなうちゅう」の見学に行きました

改めて自宅近くの園で検討

実習終了後、改めて追加で自宅近くの園を2つ見学し、他の法人や幼稚園も悔いなく見て回ったあとに、東京児童協会さんの選考を受けることに決めました。

選考・内定

10月上旬に選考を受け無事就活を終えました。

藤島 冬彩さんの事をよく知っている先生に聞きました!

I先生

藤嶋さんは、生活面では無遅刻、無欠席を目指すなど規則正しい生活を送ることを心掛けていました。一見物静かな印象ですが、グループワークでは積極的に話し合いに参加し、それぞれの意見の違いを受け止めつつまとめようとする様子が見られました。

初めての実習では緊張している様子でしたが、様々な実習を経験する中で、自己と向き合い、自分なりの保育に対する考えを深めていったと感じました。何よりも楽しいことやにぎやかなことが大好きな藤嶋さんは、子どもたちに寄り添い、きっとわくわくしながら子どもたちとの時間を楽しんでくれるでしょう!

保育者としての魅力をたくさん持っている藤嶋さん。ようやくこれまでの学びを実践できるときがきましたね。さらなる飛躍の場となることを願っています。

撮影及びインタビューは2024年11月に実施したものです。

撮影園

昭和こども園

東京の中心から世界につながる子どもたちを育てる認定こども園

アクセスJR各線東京駅八重洲口から徒歩3分
定員81名
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