INTRODUCTION
東京成徳短期大学 2年の松﨑 悠真さんに、園の目の前からスカイツリーが綺麗に見える、虹がテーマの亀戸こころ保育園でお話を伺いました。
子どもの成長、笑顔を近くで見たい

元々保育士っていう職業に憧れはあったんですけど、明確になりたいって思ったのは中学生の時に職業体験があって、私一人っ子なので、友達の兄弟とかで一緒に遊んだりとかはあったんですけど、そこで初めて密に子どもと関わって、明確に子どもの成長を支えたいとか子どもの笑顔を近くで見たいと思って保育士を志望するようになりました。
幼稚園の先生よりも保育士だったのは、生まれてすぐの生後何日か過ぎてからの子どもの成長を支えることができるので、昔の姿も知って成長をよく見ることができて、0歳の頃から卒園までの成長過程を近くで見れるのはすごい貴重な経験だなと思って、そこに魅力をすごい感じました。
子どもも職員の方々もすごく生き生きとしている
実習と実習の間の期間に集中して就活
就活は期間を決めて動くようにしていました。私の大学では、とりあえず9月に実習があって、そこから本格的にみんな就活で動くという感じで、私は母園は公立で公務員試験受けてないので無理だったのと、実習園もちょっと近すぎたので、他の園も見てみようと思って就活を始めました。とりあえず11月の施設実習までに間に合うようにいろんな園を見れるようにして動くように意識していました。
就活のことは知らないことばかりだったので、まずは就職フェアに行っていろんな法人とか株式会社を知って、方針とか待遇とかも考慮して魅力的に感じたところを何個かっていう感じで見学しました。
その中で東京児童協会は、子どもはもちろんですけど保育士とか法人の職員の方々もすごい生き生きとしている感じで、すごい楽しくお仕事してるっていうイメージがあって、すごくそこに魅力を感じました。


「あ、ここに入りたい」
見学に行った時の印象は、フィーリングっていう感じなんですけど、東京児童協会が、なんか心からすごい楽しんでいる感じというか、それはすごい感じました。亀戸こころ保育園での園見学に行ったんですけど「あ、ここに入りたい」ってすごく思ったのでもう迷うことなく選考に進むことを決めました。
でも面接ではすごい緊張して、もう本当に苦手で、すごいがっちがちでしたけど、面接してくださった菊地さんが上手く聞いてくださって、相づちとかもすごい目を合わせてくださっていたんですけど、すごいコミュニケーション力でした。がっちりとした面接という感じではなくて、ちょっと温かい雰囲気でできたのですごい安心しました。
一問一答形式でもう少し質問させていただきました!
就職活動を振り返る
私の就活スケジュール
まずは知らないことだらけだったので、就職フェアで情報収集。児童協会のブースでも話を聞く。
他の法人の園も見学していただけど、亀戸こころ保育園を見学して「ここに入りたい」。
東京児童協会のみ選考に進み、面接は緊張したけど無事に内定し、迷いなく承諾。

松﨑 悠真さんの事をよく知っている方達に聞きました!
M先生松﨑さんは、いつも明るい笑顔で周囲の人たちに接しています。とても慎重なところがあり、教員や友達に相談したり、アドバイスを受けて多面的に考えていこうとする姿勢をもっていると思います。周りの人たちへの気遣いができる学生です。
いつも子どもたちに笑顔で接し、一人一人をしっかり受け止めることができる保育者になってくれることと思います。自然な姿で子どもの思いに寄り添うことができ、子どもが安心感をもつ存在になってくれることでしょう。
松﨑さんの笑顔は子どもにとって最高の贈り物になることと思います。もっと自分に自信をもって大丈夫ですよ。いつも変わらない暖かな雰囲気をこれからももち続け、子どもたちや保護者の皆様と共に歩んでいってください



松﨑さんは、いつもにこやか、のんびり屋に見えながら全体を俯瞰し、現実的解決法を見つけ出してくる力がありました。リアリストとロマンチスト両方持ち合わせている、そんな印象があります。
園の様々な行事に対してスケジュールをたてて、組み立てていく、そんな仕事のできる保育士になるのでは、またそれを期待したいと思います。学生会の役員として企画を実行していく経験で培った力を、保育士になっても是非発揮してほしいと思います。ゼミ研究の「自然を使った手づくりおもちゃ」も保育の現場で是非発展させてほしいと願います。健闘、活躍を期待します。
東京成徳短期大学幼児教育科ゼミでは、保育の知識・技術を学ぶことに加え、自ら考え計画し行動する力(問題解決力)を大切にしてきました。松﨑さんが、変化発展していく幼児教育の現場、研修研究を通し自己研鑽を重ね素敵な保育者になること期待します。



学生自治の桐友会に入っているんですけど、松﨑さんとはたまたま同じ部署で、初めはお互い学部が一緒ってことすら分からなかったんです。話してみたら同じ短大の2年生で、っていうので仲良くなりました。
松﨑さんは、授業だと結構積極的に話し合いに参加して意見を出したり、みんなの意見をまとめたりしていて。普段もとにかく明るいので、声が聞こえるんですよ。なので私が話しかけに行ったり、松﨑さんも友達が多くて本当にフレンドリーな人です。
松﨑さんはとても明るいし優しいし、常に笑顔なので子どもの方から近付いてくるような。そんな保育士になってるのがすごい想像つきます。
1年目で右も左も分からない者同士なので、お互いにつまずいたら相談し合って、いい保育者になりましょう。
撮影及びインタビューは2022年11月に実施したものです。


撮影園
亀戸こころ保育園
虹をテーマにしたオープンスペースが魅力の保育園
| アクセス | JR平井駅 徒歩11分 |
| 定員 | 本園 116名 分園20名 |


