INTRODUCTION
東京保育専門学校 2年の近藤 うららさんに、就職活動中にも見学に訪れていただいていた、下町の雰囲気が溢れる忍岡こども園でお話を伺いました。
泣きながら登園していた私が保育士に

私が保育に興味を持つようになった背景は、小さい頃幼稚園に泣きながら登園するくらい人見知りだったんですけど、それでも不思議と園に行くとすごく楽しくて、先生もすごく大好きでした。あとは、叔母も幼稚園の先生をやっていたこともあって小さい頃からピアノを教えてもらったり、そういう事があって、保育の仕事に対してなんとなく良い印象を持つようになりました。
その思いのままここまで進んできて、無事に保育士になることが出来ましたので、来年の今頃には、積極的に、そして余裕を持って子どもたちと関われる保育士になっていたいです。
色々な経験を積んで積極的に学んでいきたい
実習の経験や学びで意思を確認
東京児童協会の選考を受けるまでの経緯は、まずは自宅の近くに東京児童協会が運営している園があってそれで知りました。そこから自分で調べて、8月上旬頃に保育実習に行かせていただきました。実習前は幼稚園と保育園のどちら進むか迷っていたんですけど、実習を通して幼稚園よりも子どもたちとたくさん関われる保育園で働きたいという思いが強くなって、お世話になった忍岡こども園の雰囲気もすごく良かったので、東京児童協会の選考を受けようと思いました。


新しい環境で自分から積極的に
入職をしたら、まずは新しいことだらけなので、自分から積極的に学んでいきたいです。実習の時にもそこをご指摘いただいたので特に頑張りたいなって思います。今はまだ希望の配属園とかを考えているところなんですけど、東京児童協会には都内の色んなところに園があって、それぞれコンセプトが違うので、色々な園でたくさん経験を積んでいきたいと思っています。あとは、給食も楽しみです。東京児童協会は園内の調理室で作っているので、すごく美味しいんです。
一問一答形式でもう少し質問させていただきました!
就職活動を振り返る
私の就活スケジュール
近所にあった事がきっかけにネットで情報収集
実習を通して自分の思い、進みたい道を確認
最初は緊張しても、最後は笑顔で話せた

近藤 うららさんの事をよく知っている方達に聞きました!
M先生近藤さんは何事にも明るく前向きに取り組んでいます。いつも友達に囲まれて楽しそうです。
実習先で子ども達との接し方が良いと褒められていましたし、子どもの気持ちに寄り添うことの出来る先生になると思います。
周りの先生方と連携しながら、子ども達から信頼される保育者になって欲しいです。応援しています!



近藤さんとは専門学校の説明会からの仲で、入学後も同じクラスで仲が良くてよく一緒にいました。プライベートでも最近もディズニーランドに一緒にいきました。
うららって呼んでいるんですけど、うららはすごい優しくてふわふわしていていろんな子が寄ってくるような人で、かわいいです!
それに、ささいなことでも気を遣える人で、すごく気配りが出来ます。
本当に優しいので、きっと子どもを第一優先に考えて、一人の子とかにもいろいろ声かけてあげられるような保育士になるんじゃないかなって思います!
コロナとかで大変な中ですが、保育士として頑張ってほしいですし、一人暮らしもするみたいなので、そういった事も含めて頑張ってほしいなって思います!
撮影及びインタビューは2022年11月に実施したものです。


撮影園
忍岡こども園
下町の雰囲気溢れる”学び舎”なこども園。
| アクセス | 東京メトロ千代田線根津駅 徒歩2分 |
| 定員 | 73名 |


