INTRODUCTION
帝京平成大学 4年の親松 聖人さんに、日本家屋のような空間が広がる葛西大きなおうち保育園でお話を伺いました。
保育は人間の最初の土台作り

保育士を目指したきっかけは、まず人間の成長について勉強したいなと思って今の学部に入学しました。人間ってそれぞれ全然違う性格で、面白い生物だなと思っていて、そんな人間の成長を勉強したいと思って入学したんですけど、そういったことを学びながら保育の魅力を知っていきました。
保育って人間をつくる最初の大事な土台ですよね。そこの土台を作るっていう大事な仕事に携わらせていただきたいなって思って、保育士を目指すようになりました。
来年からは保育士として、配属された園の環境を楽しみながら、絵本の読み聞かせだったり紙芝居を演じることがとても得意だと自負しているので、それを子どもの前でやらせてもらって物語の世界を楽しんでもらいたいなって思ってます。
男性の育休取得の推奨と園毎の個性に惹かれて
3月から就職活動開始
就職活動は、年内には終わらせたいと思って3月から始めました。まずは就活フェアみたいなのに参加させていただいて、そこからいろんな園の情報を集めました。
東京児童協会のこともフェアで知って、その時にブースで話を聞かせていただきました。ブースは園内の綺麗な写真がたくさん貼ってあって、和のイメージだったり、青空のイメージだったり、自然なイメージだったりと、色々なイメージと、園によってそれぞれ違う印象を受けたのを覚えています。


もしも異動になっても楽しみ
就活フェアで情報を集めて、そこから何園かに絞って、実習もあったので実際に行けたのは10月なんですけど、園見学に行かせていただきました。見学に行った後に、他にも迷っていた法人はあったんですけど、東京児童協会のパンフレットを見させていただいた時に、男性の育児休暇の取得を積極的推奨している事が書いてあって、そういうのを載せてる所は他になくて、そういうのをはっきりしてくれてるのがいいなって思ったのと、それぞれの園が個性があってその個性に惹かれて、最終的に東京児童協会の選考に進む事を決めました。もしこの法人内で異動になったとしても、また新しい地で楽しみながら保育生活が展開できるかなと思えました。
一問一答形式でもう少し質問させていただきました!
就職活動を振り返る
私の就活スケジュール
東京児童協会のこともフェアで知ってブースで話を聞いてみる。
橋場そらとみどりの保育園、なかのまるのなか保育園、新宿3つの木保育園を見学。
迷っていた法人もあったけれど、最終的には単願で東京児童協会の選考へ進み、無事に内定。

親松 聖人さんの事をよく知っている方達に聞きました!
H先生1年生の頃から授業を休まない学生という印象があり、4年間それを続けました。決して目立つわけではないけれど、物事に実直に取り組むところも好感がもてます。
また大学における地域連携事業の一つとして子ども向けにコンサートを開いた際、仲間とともにダンスを披露するなど、意外な積極性もありました。
実習で「絵本を読み聞かせたり紙芝居を演じたりするのが上手」と褒めていただいたとのこと。子どもたちに絵本や紙芝居の楽しさを知ってもらえる、人気者の保育士になってほしいと思います。
親松君へ、「子どもたちにとって1日、1週間があっという間に過ぎるような楽しさを提供できる保育士になりたい」というあなたの思いをぜひ実現させてください!



親松さんの印象は本当に真面目なんですけど、ただの真面目っていうよりはポロっと面白い感じで、深く関われば関わるほど面白さが伝わってくるような性格だと思います。それに、さりげなく気付いたところに手を差し伸べてくれるようなところもあって、私が忘れてることを予測して動いてくれてる感じが伝わってくる時があるんですけど、そういうところ好きだなって思います。
そんなさりげない優しさがあるので、もし子どもとかが嫌な気持ちだったり、気分が乗らないなっていう子がいたとしたら、それにいち早く気が付いてそっと寄り添って心が落ち着くような関係性を築いていく保育士になるんじゃないかなってすごく思います。
シャイな親松くんですが本当は元気で明るいので、その素を見せれるように環境に慣れながらいい保育士になっていってほしいなって思います、頑張ってください!
撮影及びインタビューは2022年10月に実施したものです。


撮影園
葛西大きなおうち保育園
古き良き日本の生活、文化の体験がテーマの保育園
| アクセス | JR葛西駅 徒歩11分 |
| 定員 | 80名 |


